美容と健康
食生活

人間に必要なエネルギーは、成分として、大きく「タンパク質」「脂肪」「炭水化物」の3つに分類されます。
そして適正とされる比率は、タンパク質が12,3%、脂肪が2~20%、炭水化物は57~68%と、比較的具体的な比率が割り出されており、日本人の食生活はこの割合に当てはまっているのが長寿の一因とも考えられています。
しかし最近では欧米型の食生活が進み、レトルト食品や加工食品などが多く、脂肪の割合が高い傾向があり、肥満、そして心臓に負担をかけ、動脈硬化の増加に繋がっているとも考えられています。
健康を保つための食生活は、従来型の日本食にあり、ともいえます。
運動
正しい運動方法でのエクササイズは、健康保持はもちろん、筋力、心肺機能の向上だけなく、成人病や心肺疾患、肥満の予防にも役立ち、鬱病などの精神的健康にもプラスの効果があります。
また、一般的に女性に避けられがちである無酸素運動、筋トレは基礎代謝を高める最も有効な運動で、食事やデザートの「あと少し」を我慢するよりも、よっぽど有効な方法で、まさにいいことずくめの健康改善法です。
睡眠
睡眠と健康でまず想像されるのが睡眠不足だと思いますが、睡眠が不足した場合に最も影響のある精神活動は集中力と言われています。
ここ数年で睡眠の研究は大きく進歩しており、睡眠を快適にコントロールするための様々な発明がされています。
そのような科学的な発明を積極的に取り入れることで、今まで不可能とされていた睡眠のコントロールがある程度可能になっています。
美容や健康でよく話題にあがる「メラトニン」についての研究では、起床中に2500ルクス以上の光を浴びる必要があり、つまり太陽光を浴びる必要がある、ということです。
